コールセンター X英語力で稼げる!生涯年収で1億円得する!

英語が得意なら、コールセンターで働こう!

もし、あなたが英語が得意というなら、コールセンターでのお仕事をおすすめします。

コールセンターの知識『英語』というスキルを掛け合わせることで、将来の報酬に対する期待値がかなり上がります。

そもそも、英語スキルの高い日本人というのが少ないのもありますが、それがコールセンター業界となると、更に競争相手が少なくなります。

まだ、日本人で海外に留学する人口が少なかったバブル世代に、私は海外留学をしました。

当初、海外留学をして日本に戻ってきた学生の人気就職先は、

航空会社

旅行会社

ホテル業界

通訳・翻訳

英会話学校

などでした。

そして、今でも比較的人気の業界・職種ではありますね。

にもかかわらず、私は、どれも選択しませんでした。

理由は、平均の報酬額が低いからです。

学生時代に英語を学んだからと言って、たかが知れています。

そのスキルだけで大きく稼ぐのは、長い目で見たら厳しいと思ったわけです。

全く違うスキルの掛け算で、報酬を稼ぐ!

コールセンターに関わらず、どんな仕事でもそうですが、まったく違うスキルをどれだけかけ合わせられるか?

ということが、報酬を稼ぐスキルに繋がります。

セールス・スキル x システムのスキル

文章を書く力 x 数値分析能力

のように、できるだけ、真逆にあるような印象を持つスキルを掛け合わせるのがコツです。

コールセンターという仕事と英語の能力も、その1つ。

英語が流暢に話せる人が、コールセンターを選択する率が低いので、何年も積み重ねると、そこには全くライバルが存在しない独壇場があります。

最初は、オペレーターからスタートしても、OK!

オペレーターとして、アルバイトで始めても、英語のスキルを問われる業務というだけで、日本語のみの対応より30%以上時給は高くなります。

もちろん、どの程度の英語力を求められるか?

というレベルにもよりますが、最初は、簡単なオペレーションからスタートしても良いでしょう。

また、外資系企業などでは、帰国子女のオペレーターなども採用していて、普段の従業員同士のコミュニケーションでも英語を使っている会社もあるので、日々、英語の勉強になります。

大抵の場合は、Eメールのテンプレや英語スクリプトも用意されているので、お給料をもらいながら、ハイレベルの英語力を身に着けるチャンスにもなります。

基本を覚えて、日本語も英語もこなせるオペレーションのプロになっていくのに、そんなに時間はかからないでしょう。

有名外資系企業でも、英語スキルは人材不足!

アマゾンのような有名な外資系企業になると、英語スキルの高い社員がたくさんいます。

ですが、コールセンター部門になると、英語スキルを持っている人の割合がとても少なくなります。

本当は、バイリンガルのみを採用したいところでしょうが、そうも言ってられないので、日本語のみの社員やオペレーターも採用せざるを得ないのです。

スキル・レベルは、OJTで磨く!

それでも、大丈夫!

日本人は、英語に対するコンプレックスが高いのです。

完璧に話せるようになってから、話そうとします。

実際には、ほとんどの日本人が平均6年~10年の英語教育を受けているわけです。

高校まで英語を勉強していれば、ある程度の読み書きやヒアリングはできるはず・・・。

そして、ビジネスで使用する英語の単語なんて限られています。

外資系のコールセンターなら、スクリプトやマニュアルが充実しているので、仕事をしながら勉強して行っても、何とかなるのです。

そのうち、ビジネスで使う英単語やフレーズは、限られていることに安心します。

中国やインドでは、我流の英語で満足している!?

そして、中国やインドのように、日本人と同じく英語が外国語となる人たちは、もっといい加減な英語を堂々と話しています。

しかも、自分たちの英語は正しい!

と思い込んでいます。

先日も、中国のあるコールセンターで、バイリンガル対応しているコールセンターにお邪魔したのですが、中国人の若いオペレーターがチャットで英語対応をしていました。

文法的には、間違いだらけの英文でしたが、相手には通じていますし、ホスピタリティーが感じられるので、チャットをしている相手のお客様は、とても満足して話が弾んでいました。

私たち日本人は、そろそろ真面目すぎる気質を何とかした方がいいかもしれません。

続けると生涯年収で1億円の差がでる!?

英語xコールセンターで、どれくらい稼げるのか?

同じスキルレベルのコールセンター・マネージメントで、英語のレベルが高い場合とそうでない場合は、年収で300万円~500万円の差ができてしまいます。

「え!?そんなに?」

と、思うかもしれませんが、長年継続していくことで、

コールセンターの知識 x 英語

に、さらに、掛け合わせるものが増えてきます。

例えば、

CRMシステムの知識

ピープル・マネージメント

業務立ち上げ経験

VOC分析

などなど・・・。

コールセンターの仕事を通して、得れる知識はたくさんありますからね。

コールセンターは、稼げるフィールドだということをお伝えしたいと思います。

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