
コールセンターの仕事・おすすめの理由
私がコールセンターお仕事を勧める理由は、お客様の声を聞くコールセンターは、事業の成功に取ってかなり重要な要素を持つからです。
そこには、
企業の在り方
ビジネスの考え方
人と人との繋がりの大切さ
チームワークの重要性
タスク管理の基礎 など、
あらゆる要素が詰まっています。
そして、コールセンターでは、老若男女が集まります。
年齢も性別も趣味・趣向も働いている理由も目的も様々です。
これからの時代、
”自分の生き方”
みたいなものを追求する時に、コールセンターは多くの学びが得られる場所だと考えます。
人生のあらゆるシーンで共存できる仕事
そして、自分のスタイルで働く職場を幅広い選択肢から選ぶことができます。
アメリカでは、大学が多くある地域にコールセンターが点在します。
学生のアルバイトからインターン生など、コールセンターで働きたい人が多くいるからです。
また、アメリカでは、大学に通い直す人も結構いますから、大学で勉強しながら空いた時間でコールセンターで学費を稼ぐ人もいます。
コールセンターは、キャリアの再スタートをきるタイミングの足がかりとしても活用できるわけです。
そういった意味では、いろいろな事情を抱えている人が働きにきます。
趣味や芸術の世界で活躍するために、髪を染めていてもOKな職場も多いです。
コールセンターでのノウハウは、あらゆる仕事に活かせる
そして、コールセンターで、たとえアルバイトでも、短期で働いていたとしても、そこでの学びを先々の仕事や自分自身の個人の仕事に活かすことができます。
少なくとも、私が出会ったコールセンターのオペレーターは、
「今の本業にとっても活かせてるんですよ。」
「音楽をやりたくて、アルバイトのつもりでしたが、音楽と同じくらい楽しめる仕事に出会えました。」
などと、何年か経っても言ってくれる人が多くいます。
もちろん、コールセンターの全部が全部、そんな良い職場ではありませんが・・・。
このサイトに出会った人が、コールセンターって、本来どういう職場であるべきなのか?
ということを知って、自分に合った職場に出会い、生き生きと仕事ができると良いと思ってあらゆるノウハウや体験・経験を日々綴っています。
コールセンターの職場は、私に向いている?
まず、言えることは、コールセンターという職場は、かなり幅広いタイプの人を受け入れることができる職種です。
専門的な仕事、例えば、エンジニアや弁護士、医者という職業はかなり素養が求められます。
音楽家や芸術家も生まれ持った才能が大きく左右します。
ですが、コールセンター は、仕事の幅が広く、担当する業務によって求められるスキルがかなり変わってきます。
そのため、求人広告に書かれている内容のチェックや問い合わせや面接での質問は重要なわけです。
コールセンターの仕事で求められるミニマムのスキルは?
とはいえ、やはりどの業務でも共通するミニマムのスキルはあります。
ミニマム・スキル5点は、こちら
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パソコン操作・入力スキル
コールセンター で、パソコンは必須アイテム。最低限マウス操作とタイピングの力はつけておきましょう。面接に行くと、きちんとしたコールセンターでは入力テストもあります。タイピングの練習ソフトなどは、無料でもありますし、自宅にパソコンを持っていない人でも、ネットカフェなどのパソコンブースで練習はできます。 -
学習する力・記憶力
どんな業務でも、商品内容やサービス、業務プロセスは、会社ごとに異なるものです。どんなにコミュニケーション能力が長けていても、商品知識がないと仕事にならないです。マニュアルなどから学習する力や、教わったことを復習・記憶する力が必要です。 -
基本的な計算する力
インバウンドであれ、アウトバウンドであれ、お客様との会話で商品やサービスの金額、見積もり、割引額の案内など、基本的な計算スキルは必ず必要です。計算ミスばかりしていては、コールセンター でのお仕事は、幅が狭くなります。 -
ポジティブ・マインド
世の中には、多種多様な人が存在します。お客様も千差万別。お客様がおっしゃったことに一喜一憂していては体が持ちません。どんな時にも前向きなポジティブ・マインドの人がコールセンター には向いています。というより、コールセンターで働くことでポジティブなマインドが身に付く人が多いと感じます。 -
約束を守れる基本的な力
コールセンターは、長時間の営業時間のため、複雑なシフトが組まれていることがあります。お客様ともお電話やメールでの連絡をお約束することが多々あります。社会人として最低限の約束は守る。勤務シフトを守って出勤する。など、基本的なルールは守れないと迷惑をかけることになります。
以上のように、ミニマムで必要なことは多くありません。
上記の5つに問題なければ、コールセンターでの仕事を一歩踏みだせます!
コールセンター に不向きな人
逆にコールセンター に不向きな人・・・
それは、上記の5つの逆ですかね。
あまりにも基本すぎるので、このブログを読める人が引っかかるポイントはないのでは?
と、思います。
あえていうなら、室内で座ってやる仕事が苦手な人は向かないかもしれません。
外で元気よく動き周りたい人は、スタートの段階は厳しいかもしれません。
ただし、SVやリーダーなど管理職になっていくと、動き回ったり、出張が発生したりするケースが多いです。
少しでも「できそうかなぁ・・・?」と、思ったら試しに一歩踏み出してみましょう。